ポンペオ国務長官、「3回目の米朝会談の時期は分からない」

(東亜日報)3回目の米朝首脳会談開催の可能性に対する米外交安保当局者の見解が微妙に変わっています。「近く開催可能」と言及していた過去とは違い、慎重だが否定的な認識を示しています。

ポンペオ国務長官、「3回目の米朝会談の時期は分からない」 - ảnh 1       (写真:AFP/TTXVN)

ポンペオ米国務長官は先月29日(現地時間)、議会専門紙「ザ・ヒル」が開催した「ニュースメーカー・シリーズ」対談に出演し、「3回目の首脳会談が今夏までに開かれると考えるか」と問われ、「分からない」と答えました。

先月5日のCBS放送とのインタビューを皮切りに、いくつかのメディアとのインタビューで、「遠からず3回目の会談が開かれることを希望する」と明らかにしたのとは異なります。

また、「両首脳が会った時、実質的な進展を果たすことができる明確な条件づくりを望む」と強調しました。最近、朝鮮民主主義人民共和国が米国ではなくロシアや中国と接近し、米国の実務交渉要求に背を向けている状況を念頭に置いた発言とみえます。「このような形では首脳会談はできない」という警告メッセージを投じたと見ることができます。


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