「ホーチミン主席の遺書、思想的価値と現実的意義」シンポジウム

(VOVWORLD) - シンポジウムで発表された報告はいずれも「ホーチミン主席の遺書は貴重な歴史的文書であり、ベトナム革命の基本的な分野に関する様々な内容を網羅して、その中で、党の文化づくりは独特な内容である」と強調しました。
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 17日午前、ハノイで、国防省・政治学院の主催により、「ホーチミン主席の遺書、思想的価値と現実的意義」と題するシンポジウムが行なわれました。シンポジウムで発表された報告はいずれも「ホーチミン主席の遺書は貴重な歴史的文書であり、ベトナム革命の基本的な分野に関する様々な内容を網羅して、その中で、党の文化づくりは独特な内容である」と強調しました。国防省・政治学院のマルクス・レーニン哲学学科のグエン・ディン・ダック准教授は次のように語りました。

(テープ)

「ホーチミン思想、中でもホーチミン主席の遺書で、批判と自己批判は党の原則と発展ルールとして見なされるだけでなく、党の文化づくりに貢献する適切な行為であるとされています。批判と自己批判の最も重要な目的は欠点を克服し、進歩を遂げるため、互いに奨励しあうことにあります。」

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