ホーチミン主席生誕122周年を記念する活動

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 この間、国内各地で、5月19日のホーチミン主席生誕122周年を記念する様々な活動が行われています。14日午前、北部タイグエン(Thai Nguyen)省で、ホーチミン主席をテーマにした書籍展示会が開催されました。展示会にはホーチミン主席が生前、同省の革命根拠地で活躍した際に、執筆した作品やホーチミン主席を題材にした国内外の作者の作品、及び共産党、国家の指導者、将軍、ホーチミン主席の優れた教え子にちなんだ作品が項目別に出展され、読者や研究者にホーチミン思想、民族の伝統、歴史的価値への理解を深めるとしています。

 一方、ベトナム通信社のデータ・資料センターとテレビ・センターが製作した「日常生活にホーチミン主席を学ぶ」というタイトルの特集番組が19日から放送されます。この番組は観衆にホーチミン主席の生涯と革命事業を系統的に紹介します。

 また、12日から18日にかけてホーチミン市で、「ホーチミン主席の足跡を辿る旅」と題する切手展示会が開催されています。展示会には5千枚の切手や郵便が出展されています。

 こうした中、17日夜、ハノイで、ベトナム共産党機関紙『ニャンザン』が主催した「ホーチミン主席の道徳を見習おう」と題する作文コンクールの授賞式が行われます。14日午後、ハノイで行われた記者会見で、組織委員会は「コンクールが始まってから1年で、国内各地から700点あまりの応募作品が寄せられた。今回、一等1件、二等3件、三等5件の賞を授与する」と明らかにしました。『ニャンザン』紙の編集員で、同コンクール指導委員会のハイ・ドゥオン委員長は次のように語っています。(テープ)

「応募作品の内容は豊かで多様であり、社会の各階層の代表的な団体と個人を紹介したものです。その中の100点の作品が当紙に掲載されました。これらの作品は党内および社会にホーチミン主席の道徳を見習う必要性、重要性への認識の向上に寄与してきました。」

 ドゥオン委員長はこのように語りました。

 

 

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