ホーチミン主席生誕122周年記念活動


ホーチミン主席生誕122周年を記念するにあたり、北部山岳地帯にあるライチャウ省とホーチミン国家政治行政学院の共催により、「ライチャウ省の共産党委員会と住民はホーチミン主席がライチャウ省に送った書簡の言葉を実現する」をテーマにした科学シンポジウムが行われました。

ライチャウ町が解放された60年前、ホーチミン主席はライチャウ省に書簡を送り、同省の共産党委員会と住民に対し、団結し、互いに支援しあい、祖国と政府に忠誠を尽くし、治安秩序の確保と生産活動に取り組むよう呼びかけました。ホーチミン主席のこの書簡はライチャウ省の住民にとって大きな励ましとみられてきました。

シンポジウムでは、この書簡の歴史的意義が強調されるとともに、「『ホーチミン主席の道徳を見習おう』という運動が推進されている現在、その書簡の意味がさらに深くなる」との意見が相次ぎました。

同日、ライチャウ省の労働総連盟は、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」という運動に立派な業績を挙げた19の個人と団体を顕彰する式典を開きました。

一方、16日夜、北部のタイグェン省ディンホア県で、同県のホーチミン共産青年同盟委員会はタイグェン省ラジオテレビ局と協力して、「ホーチミン主席の足跡に沿ってタイグェン省での革命根拠地に行く」と銘打ったイベントを行いました。

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