ホーチミン主席生誕126周年記念活動


この数日、国内外で、5月19日のホーチミン主席生誕126周年を記念する活動が活発に行われています。

19日午前、共産党執行委員会、政府、国会、祖国戦線の各代表団はホーチミン主席廟と戦没者慰霊塔を訪れ、花輪を捧げました。グェン・フ・チョン共産党書記長、チャン・ダイ・クァン国家主席、グェン・ティ・キム・ガン国会議長、祖国戦線中央委員会幹部会のグェン・ティエン・ニャン議長も参列しました。

一方、同日午前、国防省、公安省、ハノイ人民委員会及びバーディン歴史文化遺跡地区の代表団もホーチミン主席廟を訪れ、花輪を手向けました。また、ホーチミン市人民委員会と同市の祖国戦線の代表団は市内のホーチミン博物館にあるホーチミン像に線香と花輪を捧げました。


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ホーチミン主席生誕を記念する文芸公演も開催


19日、ラオスの首都ビエンチャンで、ラオスの作詞作曲家ドゥアンミサイ・リカヤの交響曲「ホーチミン、世界を照らす太陽」をベトナム側に寄贈する式典が 行われました。ドゥアンミサイ氏は「この作品はベトナムの偉大な指導者でありながらラオスの友人でもあるホーチミン主席に対する敬愛を現すものである」と 語りました。

一方、18日、メキシコの在ベトナム大使館は、メキシコシティにあるホーチミン像で花輪を捧げる式典を行いました。席上、レー・リン・ラン大使はメキシコ在留ベトナム人を代表して、「今後も、“ホーチミン主席の道徳を見習おう”運動に積極的に参加する」と確約しました。


5月19日のホーチミン主席生誕126周年を記念して、全国各地から大勢の人々がハノイにやってきて、ホーチミン廟をお参りしています。ホーチミン廟管理委員会によりますと、19日だけで、参拝者数は数千人に上りました。

北部タイビン省に住む80歳のファン・ティ・グエンさんは次のように話しています。

(テープ)

「およそ20年前、ホーチミン廟をお参りしましたが、当時の光景は今とは違いますね。ホーチミン主席の遺体を見て、また泣き出しました。」

ホーチミン廟を参拝する人々の中には復員軍人が多数います。その中の1人である北部山岳地帯イェンバイ省出身のホアン・バン・リェウさんは「全国民が“ホーチミン主席の道徳を見習おう”運動に積極的に参加していくよう」希望を表明し、次のように話しています。

(テープ)

「何回もホーチミン廟参りをしてきましたが、ちょうどホーチミン主席の誕生日に来たのは今回が初めてです。若い世代がホーチミン主席の手本を見習い、国の発展事業に貢献するよう望んでいます。」

また、ホーチミン廟を訪れた人々は「ホーチミン主席は永遠にベトナム民族の誇りである」と語りました。

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