ホーチミン主席生誕128周年記念活動

(VOVWORLD) -シンポジウムでは「党建設に関するホーチミン主席の思想は今になっても、時事性があり、今日の党建設事業に深い意義を持っている。今後も、その思想は党建設事業における指針となっている」との見解が明らかにされました。

ホーチミン主席生誕128周年を記念して、16日、ハノイで、ホーチミン主席と党の指導者研究所、事実国家政治出版社、ホーチミン博物館の共催により、「党建設に関するホーチミン主席の思想・内容とその価値」をテーマとした科学シンポジウムが行われました。

シンポジウムでは「党建設に関するホーチミン主席の思想は今になっても、時事性があり、今日の党建設事業に深い意義を持っている。今後も、その思想は党建設事業における指針となっている」との見解が明らかにされました。

同日、中部トアティンフエ省の保健局は同省の若手医師クラブと協力して、フーロック県に住む貧困者と革命功労者150人を対象に、無料診断を行うと共に、薬品を支給しました。これは同省の共産青年同盟が開始した「ホーチミン主席の教えを実現して、若者たちが共同体へ向かう」というプログラムを実現する活動の一環です。

17日午前、中部ゲアン省ナムダン県のキムリエン村で『セン村の歌声フェスティバル2018』が開幕しました。今年のフェスティバルには地元の20の芸術団からおよそ700人が参加しました。フェスティバルに披露される曲は、ゲアン省の伝統的民謡「ビー」や「ザム」のメロディーを基に創られ、地元の文化的価値の発揮に寄与するとされています。

同日、ホーチミン博物館は南部コントゥム省とザライ省支店と協力し、『質素で高貴なお手本』と銘打った展示会を開催しました。展示会で、ホーチミン主席の思想と道徳を見習おう運動に立派な成績を収めた人々にかかわる写真や資料が紹介されています。なお、展示会は5月30日まで行われます。 

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