ホーチミン市、グエンフエ通りのフラワーロードの設営

(VOVWORLD) -2019年のフラワーロードでは、歩行者天国になっているグエンフエ通りの約720mの区間が干支の豚のモチーフと梅の花など各種の花で飾り付けられています。
ホーチミン市、グエンフエ通りのフラワーロードの設営 - ảnh 1

旧正月テトを迎えるに当たり、2日夜、ホーチミン市の歩行者天国グエンフエ通りで、「ホーチミン市、着実に進む」をテーマにするフラワーロードが開幕しました。グエン・ティ・キム・ガン国会議長が開幕式に参列しました。

16回目の開催となる2019年のフラワーロードでは、歩行者天国になっているグエンフエ通りの約720mの区間が干支の豚のモチーフと梅の花など各種の花で飾り付けられています。

ホーチミン市、グエンフエ通りのフラワーロードの設営 - ảnh 2

グエンフエ通りのフラワーロード実行委員会のブオン・アン・トアン委員長は次のように明らかにしています。

(テープ) 

「今年のフラワーロードは、3つの区間で分けられています。中でも、『スマートシティ』のメイン区間では、独特なデザインが施されています。今年のフラワーロードにはそれぞれ違う色を持っている6匹の豚のモチーフが設置されています。これらの豚は、観光客に、貧困な状態にある生徒への支援を呼びかけるメッセージを送っています。」

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