ホーチミン市、フランスとの協力を強化


14日、ホーチミン市人民委員会のグエン・ティ・ホン副委員長は同市を訪問中のフランス外務・国際開発省のマティアス・フエクル貿易観光振興在外フランス人担当大臣と会見しました。

会見で、ホン副委員長は「この間、フランスの多くの企業がホーチミン市への投資を進めている。しかし、双方の協力の潜在力は最大限に活用されていない」と明らかにするとともに、同市はフランス企業とのシンポジウムを早期に開催し、農業、教育、医療をはじめ、同市の各分野へのフランス企業の理解の強化を狙うとしています。また、ホン副委員長はフランス側に対し、今後、収穫後の果物・農産物の加工に関する経験を分かち続けることへの希望を表明しました。

一方、フエクル大臣は双方の協力の潜在力を評価した上で、今後、フランスの企業がホーチミン市への投資を強化し、同市、ひいてはベトナムの発展に寄与するであろうと強調しました。

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