ホーチミン市、ベトナム・シンガポール国交樹立40周年記念

1日、ホーチミン市で、ベトナム・シンガポール外交関係樹立40周年記念日とシンガポール独立記念日を祝う式典が行われました。席上、ホーチミン市人民委員会のレ・マイン・ハ( Le Manh Ha)副委員長はベトナムとシンガポールとの関係が良好に発展していることに喜びの意を表明しました。


ホーチミン市、ベトナム・シンガポール国交樹立40周年記念 - ảnh 1

2005年ベトナムシンガポール経済統合協定が締結されてから、両国間の貿易投資関係が急速に発展してきました。2012年、両国間の取引総額は90億ドルに達しました。現在、ベトナム向けシンガポールの投資プロジェクトは1100件となり、その投資総額はあわせて250億ドルに達し、ベトナムに投資を行なっている各国と地域の中、第4位に立っています。

式典で、在ホーチミン市シンガポール総領事館のLeo W Siu Lin総領事は次のように語りました。

(テープ) Leo

「着実な政治的基盤は双方関係の発展に環境をつくる一方、両国国民の絆は両国の友好関係と相互理解の基盤となることでしょう。多くのシンガポール人はベトナムを自分の故郷と見做しています。また、多くのベトナム人はシンガポールを勤務、学習の場として選びました。両国政府は1992年から実施されている育成協力計画を通じて、両国国民間の団結を発揮しています。シンガポールはベトナム人留学生に奨学金を支給し続け、慈善活動も行なっています。両国国民間の関係が発展していることに満足します。」

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