ホーチミン市、国外在留ベトナム人との懇親会

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7日夜、ホーチミン市で、同市共産党委員会、人民評議会、ベトナム祖国戦線の共催により、母国ベトナムで旧正月テトを過ごすため、一時帰国する国外在留ベトナム人との懇親会が行われ、ファム・ビン・ミン副首相兼外相、ホーチミン市のレ・タイン・ハイ共産党委員会委員長、および、国外在留ベトナム人の代表およそ100人が参加しました。

ドイツ在留ベトナム人チャン・リ・ナム( Tran Ly Nam)さんは次のように語りました。

(テープ)

「世界各国に在留しているベトナム人と出会い、心が温かくなります。今回帰国して、ホーチミン市の発展ぶりを実感できました」

一方、懇親会で、ホーチミン市の共産党委員会のレ・ホアン・クァン副委員長は「2014年に、ホーチミン市が経済社会分野で達成した成果を振り返り、その中で、昨年、同市のGDP国内総生産は9,6%増となった」ことを明らかにしました。また、クァン副委員長はホーチミン市を含め、母国ベトナムの発展に対する国外在留ベトナム人の大きな貢献を高く評価しました。

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