ホーチミン市外国投資家と対話

30日午前、ホーチミン市人民委員会は同市の指導者と外国人投資家による会議を開きました。会議にはホーチミン市の人民委員会、外国投資局、関連各部門、外国投資家、在ホーチミン市外資系企業協会の代表が参加しました。

席上、参加者らはこの間、ホーチミン市におけるFDI外国投資の誘致情況は前向きな兆しを見せているとの共通認識を新たにしました。今年8月現在、ホーチミン市では投資総額5億8千7百万ドル相当の260件のFDIプロジェクトが投資登録証明書を新たに発給されました。ホーチミン市日本商工会のやまぐち・きみお・会長は次のように語っています。

(テープ)

「ホーチミン市指導部の努力を高く評価します。この数年間、ベトナムでの投資環境は著しく改善されるようになりました。しかし、投資環境は期待通りに達成できませんが、これは早期に解決できない問題であると思います。今後も日本からの投資額はさらに増加するだろうと確信しています。」

一方、ホーチミン市人民委員会のレーマィン・ハー副委員長はホーチミン市に進出している外国人投資家の便宜を図るために全力をあげて取り組むことを公約しました。

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