マクロン仏大統領の暗殺計画の詳細が明らかに

(VOVWORLD) - マクロン仏大統領の暗殺を企てたとして拘束された極右活動家6人が取り調べで、同国北部で予定している第1次世界大戦の終戦100年記念式典中に刃物で襲いかかるつもりだったと認めました。フランス2テレビが警察関係筋の話を基に報じました。
マクロン仏大統領の暗殺計画の詳細が明らかに - ảnh 1 写真提供:AFP

 6日午前フランスで、同国のマクロン大統領の襲撃を準備していたとして、極右グループ関係者6人が拘束されました。仏テレビ局BFMTVが伝えました。

BFMTVによりますと、マクロン大統領に対する脅威に関する捜査を行った結果、特別作戦が実施され、6人は、複数の県で拘束されました。

フランス2テレビの情報筋によりますと、容疑者のうち2人はすぐに釈放され、4人は容疑を認めました。取り調べで容疑者らは、計画を策定したのは元起業家のジャン・ピエール・B(62)だと述べました。(スプートニク)

ご感想

他の情報