ミサイル発射場の解体進展 主要施設の復旧は可能

(VOVWORLD) -

アメリカ拠点の朝鮮分析サイト「38ノース」は7日、朝鮮北西部東倉里の「西海衛星発射場」の解体作業が進展しているとの商業衛星写真に基づく分析を発表しました。ただ、主要施設の復旧は可能とみられ、非核化に向けた具体的行動の「最初の一歩」と断言できるかは慎重に見極める必要があるとの見方を示しました。

38ノースによりますと、発射台の外壁の大半が取り除かれたほか、ミサイル実験施設の構造物の解体が進んでいる様子が確認されました。しかし、実験施設の土台が温存されていることなどから、施設改良の準備をしている可能性も否定できないとしています。(共同)

ご感想

他の情報