ミン事務局長、ASEANは世界での信頼にたるパートーナーである

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ミン事務局長

先頃、ASEAN=東南アジア諸国連合のレ・ルオン・ミン事務局長はベトナム通信社ジャカルタ特派員のインタビューに対し、「ASEAN共同体が形成する時点である2015年12月31日が近づいている。現在、加盟諸国はその目標の達成に努力している」と強調しました。

また、ミン事務局長は「ASEANは、政治・安全保障、経済、文化社会という3つの柱に関する目標遂行に向けた措置を集中的に実施している」と明らかにしました。

ASEAN共同体の2015年以降のビジョンについて、ミン事務局長は「2016~2025年期に、ASEANは東南アジア地域が平和、安定、繁栄な地域になる為、引き続き努力する。ASEAN共同体は共同原則と価値に従って団結し合う共同体、国民を中心にする共同体、試練や困難に対応できる共同体になる為、強化される。2016~2025年期のASEAN共同体は、地域のメカニズムにおける中核的な役割を果たしており、世界における積極的かつ信頼にたるパートーナーとしての役割を持つ可能性がある。」と強調しました。

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