ミン副首相兼外相、第73回国際連合総会に参加

(VOVWORLD) -会合には国連加盟各国の指導者、外務大臣、国連駐在大使の代表およそ100人が参加しました。

ミン副首相兼外相、第73回国際連合総会に参加 - ảnh 1     ファム・ビン・ミン副首相兼外相

       (写真:TTXVN)

ニューヨークの国連本部で開催中の第73回国際連合総会の活動の枠内で、26日、ファム・ビン・ミン副首相兼外相は2020~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国選挙の候補国として推薦を求めるため世界各国からの支持を得るための会合を主宰しました。

会合には国連加盟各国の指導者、外務大臣、国連駐在大使の代表およそ100人が参加しました。ミン副首相兼外相は「国連安全保障理事会非常任理事国選挙への立候補はベトナムの平和、独立、自主という外交政策、及び、平和、安全保障、持続可能な発展に向けた国際社会の努力へ貢献したいというベトナムの意向を示している」と明らかにしました。

また、選出された場合、ベトナムは衝突予防、国際紛争の平和的解決、衝突における民間人の保護、戦争被害の処理、国連安保理と地域の諸組織との協力強化のため、対話と協力の促進に向けて全力を尽くすことを公約しました。

同日、ミン副首相兼外相はオーストラリア、ウクライナ、スロバキア、スロベニア、ウガンダ、エクアドルの外相、アメリカの国務副長官とそれぞれ個別会見を行いました。

これらの会見で、ミン副首相兼外相は「ベトナムは2020~2021年期の国連安全保障理事会非常任理事国としての任務を果たす用意がある」と述べた上で、EU=欧州連合加盟諸国に対し、ベトナムとEUとの自由貿易協定を早期に正式に調印するため働きかけるよう提案しました。

また、各国の外相は地域と国際社会の活動に対するベトナムの重要な貢献を高く評価し、ベトナムの提案を積極的に検討すると共に、ベトナムと緊密に協力して、地域と世界の平和、安定、協力、発展に引き続き貢献することを強調しました。

 


 

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