ミン外相、リヒテンシュタイン公国のアルフレッド王子と会見

22日、ベトナム外務省本部で、ファム・ビン・ミン外相はベトナムを訪問中のIPF国際平和基金諮問評議会議長のリヒテンシュタイン公国のアルフレッド王子と会見しました。

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ミン外相とアルフレッド王子(写真:VNA)

会見で、ミン外相はノーベル賞受賞者とベトナム、中でもベトナム外務省との交流、協力の促進は国際社会へのベトナムのピーアールと科学研究の強化に寄与すると強調しました。また、ミン外相は「ベトナムが収めた成果は公平で、民主主義的かつ文明的な社会づくり、そして、全方位で、国際関係の多様化、国際社会への全面的な参入という外交政策を進めているベトナムの党と国家の正しい主張を示したと述べました。

一方、アルフレッド王子は1975年以来の経済、文化、社会分野で収めたベトナムの成果は国際社会におけるベトナムの地位を高め、平和、安定、相互理解、発展、協力の中核としてのベトナムの存在をピーアールするものとなっているとの見解を示しました。

なお、アルフレッド王子はASEAN東南アジア諸国連合加盟国での第4回「平和の文化に向けての対話の橋」というイベントを計画するため、ベトナムを訪問しました。このイベントは2012年と2013年に、ベトナムで開催される予定です。

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