メコン川下流の水源と食糧安全保障政策を模索

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先頃、ワシントンで、「メコン川下流の水源と食糧安全保障への試練と技術の役割」と題するシンポジウムが行なわれ、地域各国、アメリカ国務省や各組織、企業の代表らが参加しました。これはメコン川下流計画の構想の枠内で行なわれた科学シンポジウムとして初めてのものです。

シンポジウムで、科学者らは水源と食糧安全保障の確保に対する試練を指摘しました。一方、アメリカのシティムソンセンター・東南アジア研究所のリチャード・クロニン所長は「気候変動や工業化事業はベトナムをはじめ、関係各国の水源に深刻な影響を与えている」との見解を示しました。

在ベトナムアメリカ大使館・科学技術室のチャン・ゴク・カ室長は次のように語りました。

(テープ)

「いくつかの問題、中でも自然条件がありますが、私たちは解決する可能性があります。必要な技術を水源の浄化に適用することができます。これはベトナムが向かっている目標です。」

カ室長はこのように語りました。

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