メッカの「聖モスク」でクレーンが倒れる事故 300人以上死傷

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(フジテレビ)イスラム教の聖地でクレーンが倒れる事故があり、300人以上が死傷しました。

サウジアラビアからの報道によりますと、メッカにある「聖モスク」で、11日、建物の拡張工事をしていた巨大クレーンが転倒しました。

この事故で、巡礼者などが下敷きになり、少なくとも107人が死亡、238人が負傷しました。暴風にあおられ、クレーンが転倒したとみられています。

事故が起きた「聖モスク」は、カーバ神殿を囲む世界最大の礼拝所で、毎年、世界各地から200万人を超えるイスラム教徒が訪れる、メッカ巡礼の中心地です。事故当時も、金曜日の礼拝で、大勢の巡礼者が訪れていました。

 

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