モザンビーク首相、ベトナム公式訪問を終える

(VOVWORLD) -モザンビークのカルロス・アゴスティーニョ・ド・ロザーリオ首相は731日からのベトナム公式訪問を終え、帰国の途につきました。

ベトナムを訪問中、カルロス首相はグェン・スアン・フック首相と会談を行った他、グエン・フ・チョン共産党書記長を表敬訪問し、軍隊通信会社ベトテル本部を見学しました。また、カルロス首相一行は農業農村開発省の代表と会見しました。

会談や会見で、双方は両国の友好関係の順調な発展に喜びの意を表明するとともに、各レベルの代表団の高官や国際場裏での相互支援で一致しました。モザンビーク側はベトテル社をはじめ、ベトナムの企業に対し、モザンビークでの事業を拡大するとともに、貿易、石油ガス、海運、農産物加工などへ活動を拡大するよう呼びかけました。

この機に、両首相は野生動植物の保護に関する協力覚書の調印式や空輸サービスに関する仮調印に立ち会いました。

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