モスクワでシリア和平協議再開=「国民連合」また欠席

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シリア情勢の悪化(写真:AFP/TTXVN)

【時事】ロシアが仲介するシリアのアサド政権と反体制派の和平協議が6日、モスクワで約2カ月ぶりに再開しました。協議は9日までです。
インタファクス通信などによりますと、シリア国内の反体制派は参加していますが、欧米が正統な代表とみなす在外の反体制派「国民連合」は今回も欠席し、内戦終結に向けた大きな成果は得られないということです。
アサド政権はジャファリ国連大使が代表。国民連合が求めるアサド大統領の退陣は話し合われません。
前回は1月26~29日に行われ、10項目の「モスクワ諸原則」で合意しました。テロと戦うとともに、外国の軍事介入に反対する立場で一致しました。

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