ユネスコ、チャンアン景勝地調査

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                        チャンアン(TrangAn)景勝地

今月12日から18日にかけて、ユネスコ国連教育科学文化機関の専門家の代表団は、北部ニンビン(NinhBinh)省にあるチャンアン(TrangAn)景勝地に対して現地調査を行いました。これは同景勝地を世界自然遺産として認定する書類を現地研究、審査することが狙いです。

ユネスコ、チャンアン景勝地調査 - ảnh 2

ユネスコの代表団はチャンアン洞窟など遺跡区の文化的価値と考古問題に集中しました。チャンアン景勝地にある数十ヶ所の洞窟には古代ベトナム人の生活に関連した複数の考古遺跡が残されています。専門家の代表団はユネスコがチャンアン景勝地を世界遺産として出来るだけ早く認定するように現地調査の後、申請書類の現地審査、評価及び完備を行なうとしています。

なお、チャンアン景勝地は古都ホァルー、チャンアン・タムコック・ビクドン、及び、ホァルー林の三つの保存地区からなっているものです。

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