ユネスコ、木版を世界記憶遺産として認定

先頃、タイのバンコクで開かれた第5回ユネスコ記憶遺産アジア大洋州地域委員会の総会では、ベトナム北部のバクザン省ビンギェム寺で保管されてきた仏教の経典を彫った木版がアジア太平洋地域の世界記憶遺産として認定されました。
ユネスコ、木版を世界記憶遺産として認定 - ảnh 1
これらの木版はベトナムの仏教の重要な思想を反映しています。最も大きな木版は長さが100センチ、幅が約50センチです。

ビンギェム寺で保管されてきた木版のほか、ベトナムのグェン王朝の木版、ハノイにある文廟における博士の成績を称える82の石碑もユネスコに世界記憶遺産として認定されました。

ご感想

他の情報