ラオスとカンボジアにおけるベトナム志願兵の役割

18日、ベトナム中南部のクァンガイ省で、「ラオスの南部とカンボジアの北東部におけるベトナム中南部の志願兵:役割と歴史的意義」と題するシンポジウムが開催されました。

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ラオスで犠牲になったベトナム志願兵の追悼式(写真:cand.com.vn)


今からおよそ67年前、つまり、1948年8月19日、クァンガイ省ギアハイン県デアン村で、ラオス南部へ向かうベトナム中南部の志願兵の出陣式が行なわれました。この出陣式は、ベトナム中南部とラオス南部及びカンボジア東北部の革命事業の密接な連携を強化する歴史的なイベントであったと評されています。

シンポジウムで、革命功労者や元志願兵はその歴史を振り替えるとともに、ベトナムとラオス及びベトナムとカンボジアの協力関係の展望について意見を交換しました。クァンガイ省人民委員会のレー・クァン・ティック副委員長は次のように語りました。(テープ)

「今回のシンポジウムは、ラオス南部とカンボジア東北部で活動していたベトナムの志願兵の役割、及び、ベトナムとラオスとカンボジアの協力関係の歴史的な役割を明らかにしました。また、このシンポジウムはかつての民族解放事業及び現在の発展事業におけるベトナム、ラオス、カンボジア3カ国の密接な協力関係の強化に貢献するであろうと思います。」


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