ラジオは他に代えがたい存在

13日、VOV=ベトナムの声放送局は2月13日の世界ラジオデーに応え、記念式典を行いました。これは、VOVが社会生活に対するラジオ放送の役割と大きな力を振り返るチャンスとなっています。


ラジオは他に代えがたい存在 - ảnh 1
ハイ副総裁

世界ラジオデーについて、当放送局のブ・ハイ副総裁は「ユネスコが2月13日を世界ラジオデーに選んだ事は、ラジオ放送に対する名誉であるだけでなく、ラジオ放送が人々にもたらした精神的文化の価値の表れである」と強調しました。また、ハイ副総裁は、各マスメディアが急速に発展している中で、ラジオ放送は絶え間なく発展していると強調し、次のように語りました。

(テープ)

「テレビ放送が始まった時、ラジオ放送は要らなくなると思われました。しかし、ラジオ放送は依然として存在、発展し続けています。ラジオ放送は重要な役割を果たしています、ラジオの強みは、僻地、山間部、国境地帯、離島にまで、さらに移動中のいかなる人々にも情報を伝えられるという事です。それは、ラジオ放送の強みです。ベトナムの声放送局はこの利点を活かす必要があります。今日の条件や技術に相応しい放送番組をどのように制作するのか考えなければなりません。」

このように語ったハイ副総裁は今年の世界ラジオデーは「青年とラジオ」をテーマにする事は、有意義なものであると明らかにしました。というのは、現在、青年はリスナーの大多数を占めており、先進的な情報技術の適用に先駆けているからです。現在、VOVの青年向けのラジオ放送番組は青年への道徳やライフスタイルに関する教育、宣伝に集中しています。ハイ副総裁はさらに次のように語りました。

(テープ)

「当放送局の多くの番組、例えば『愛の扉』や『ミュージックギフト』などは全国各地の多くの若いリスナーから応援を受けています。VOVは青年を中核にした番組を放送してゆく計画です。」

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