ランソン省でのターフ神社祭り


ランソン省でのターフ神社祭り - ảnh 1


旧暦の1月22日に当たる2月29日から6日間にわたってに行われている北部ランソン省のターフ神社祭りは、同省で最大規模の祭りとなっています。

ターフ神社は、ランソン市キールア市場の中心地に設置され、ベトナム封建時代の後レ(黎)朝の官吏タンコンタイ氏を祀っています。この官吏は、祖国の防衛事業に多大な功労うぃ残しただけでなく、キールア市場を開設した人物です。

今年のターフ神社祭りでは、ランソン市に住む100世帯の家庭による御輿祭りが盛大に行われました。 この御輿行列に参加するのは青年の他、女性やお年寄り、そして、子供もいて、誰もが鮮やかな礼服を身に(まと)っています。行列に欠かせないものは獅子舞や龍の舞いが賑やかな音楽に合わせて舞うということです。実行委員会のフィ・バン・ホアさんは次のように語りました。

(テープ)

「ターフ神社祭りはこれまでの祭りと比べ、多くの新たな点がありました。それらは、祭りの規模はより大きく、深い意義を持っているということです。これは、ランソン省に住む全ての人々に伝統的文化を深く理解してもらう良いチャンスとなっています。」

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