ルーマニア造船会社、ベトナム人労働者を採用

(VOVWORLD) -ルーマニア東部のブライラ市で最も多くの労働者を使っている会社として知られているVARD Braila造船会社は先ごろ、ベトナム人労働者を70人採用しましたが、人材不足を解決するため、さらに60人のベトナム人労働者を採用する計画があります。

VARD Braila造船会社は、イタリアに本部を置くFincatieriグループの子会社ですが、同グループの他の子会社でルーマニア東部のTulcea市に本部を置く別の造船会社は昨年、ベトナム人労働者を300人採用しました。

また、ルーマニアのマスメディアは、同国はIT=情報技術分野の人材不足を補うため、2年間の雇用契約でアジア地域からのIT専門家を雇う計画があるとしてます。

なお、最近、ルーマニアの各企業は、医療や製造、建設の分野でベトナム、ネパール、フィリピンの労働者を雇う傾向があります。

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