ロシアの元スパイ男性が退院 暗殺未遂事件

(news24.jp)イギリスでロシアの元スパイの男性と、その娘が神経剤により襲撃された暗殺未遂事件で、入院していた元スパイの男性が退院した。

ロシアの元スパイ、セルゲイ・スクリパリ氏は今年3月、イギリス南西部で神経剤により襲撃され、入院していたが、病院は今月18日までに退院したことを明らかにした。病院の担当者は「退院は回復に向け重要な一歩だ」と話したが、どのような治療を行ったかは明らかにしていない。

この事件をめぐっては、イギリス政府がロシアで開発された神経剤「ノビチョク」が使われたと断定。一方、プーチン大統領は18日、「イギリスが主張する毒物であれば、すぐに死んだはずだ」と述べ、事件への関与を改めて否定した。

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