ロシアの学者、チョン書記長のロシア訪問を評価

(VOVWORLD) - ロシアのプーチン大統領の招きに応じて、5日から8日にかけて、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はロシア公式訪問を行なっていますが、ロシア学者らはこの訪問の意義を高く評価しています。

ロシアの極東研究院のセルゲイ・ルジアニン院長は、「チョン書記長の訪問は、経済、政治、人道などの分野で、両国間の全面的戦略的パートナーシップの実質的深化に貢献する」との見解を表明しました。

一方、サンクトペテルブルク国立大学のウラジミール・コトロフ教授は、「1986年から、ベトナムはドイモイ事業を行い、多大な成果を収めてきた。これにより、ベトナムは“アジアの新しい虎”となっている。現在ベトナムは国の発展事業や、大国との関係の均衡確保に力を入れている」と分析しました。

他方、ベトナムとASEAN研究所のウラジミール・マジリン所長は、ベトナム共産党の指導的役割、及び、ベトナムの汚職との戦いにおけるチョン書記長の威信を強調しています。

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