ロシア・ベトナム関係の展望に関するシンポジウム

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(写真:TTXVN)

13日、モスクワで、「新段階におけるロシア・ベトナム関係の展望」と題するシンポジウムが行われました。ベトナムのグエン・スアン・フック首相によるロシア公式訪問を前に行われたこのシンポジウムには、ロシアの研究者や学者などが多数参加しました。

シンポジウムで、出席者らは両国関係を多くの角度から分析した上で、エネルギー、文化、教育などの分野における両国関係の展望を明らかにしました。また、フック首相が初の外遊先としてロシアを選ぶのは両国の伝統的関係の更なる発展に弾みをつけるであるとの意見が相次ぎました。

ロシアの東洋学研究所所属東南アジア・オセアニア研究センターのドミトリ・モシヤコフ センター長は、ロシア・ベトナム関係は、政治・経済・文化など全ての分野における相互信頼を基盤に築かれたと明らかにしました。モシヤコフ氏は、フック首相の今回のロシア訪問では、両国の指導者らは、政治や国際関係のほか、原子力発電、製油、農業、国防技術などの分野においても両国関係の更なる発展を目指す措置について話し合うであろうとの考えを示しました。

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