ロシア大統領、ローマ法王と会談=今回も1時間の遅刻

(VOVWORLD) -4日、ロシアのプーチン大統領は、バチカンでフランシスコ・ローマ法王と会談しました。
ロシア大統領、ローマ法王と会談=今回も1時間の遅刻 - ảnh 1       (写真:Getty Images)

ローマ法王庁によりますと、両者はシリアやウクライナ、ベネズエラの情勢のほか、環境問題について意見を交わしました。両者の会談は2015年以来で今回が3回目です。
ロイター通信によりますと、プーチン氏は約1時間遅れで到着しました。プーチン氏は過去2回の会談でも遅刻しています。プーチン氏によれば、会談では「中東のキリスト教徒の保護やシリアにおける人道協力」が話し合われました。

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