ロシア旅客機の惨事

インドネシアでデモンストレーション飛行中に消息を絶ったロシアの航空機メーカー・スホイの旅客機「スーパージェット100」について、インドネシア当局は10日、乗っていた全員が死亡したとみられると発表しました。

インドネシア国家捜索救難庁の報道官は、西ジャワ州ボゴール近くのサラック山付近に到着した救助隊が機体の残骸の周辺に遺体が散らばっているのを確認し、生存者は見つかっていないと述べました。搭乗者の人数に関する情報は一定していません。デモフライトの搭乗者リストを管理している企業は、乗っていた人数を当初50人と発表していましたが、10日に45人に訂正しました。

一方、地元の救難当局者は46人が乗っていたと話しています。当局の発表によれば、搭乗していたのは主にインドネシアの航空関係者でしたが、スホイの社員4人を含むロシア人8人と、アメリカ人1人とフランス人1人も乗っていたということです。

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