ロシア軍ミサイルと断定=14年のマレーシア機撃墜-国際捜査

【時事】2014年7月にマレーシア航空のMH17便がウクライナ東部の親ロシア派支配地域上空で撃墜された事件で、オランダなど5カ国で構成する合同捜査チームは24日、同国ユトレヒトで記者発表を行い、撃墜に使用されたのはロシア軍のミサイルだったと断定しました。
ロシア軍ミサイルと断定=14年のマレーシア機撃墜-国際捜査 - ảnh 1(写真:AFP/TTXVN) 

 オランダ当局によりますと、捜査チームはMH17便を撃墜したロシア製の「ブク」地対空ミサイルについて、ロシアのクルスクに拠点を置くロシア軍の対空ミサイル部隊に配備されていたと結論付けました。ただ、同部隊が撃墜にどう関与したかについては引き続き調査中といいます。

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