ロ大統領、国民との「直接対話」



当放送局のモスクワ支局によりますと、16日、ロシアのプーチン大統領は毎年恒例のロシア国民との「直接対話」を行いました。

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プーチン大統領へ質問やメッセージを送ったロシア国民の大半は、社会経済問題や住宅公共設備、またウクライナ問題を含む国際情勢を心配しています。プーチン大統領への質問の受付は4月9日に始まりました。15日までにロシア国民から約170万件の質問とメッセージが寄せられました。

恒例となっているテレビの生放送での「国民対話」は、プーチン大統領第1期目から行われ、1回目は、2001年12月24日でした。最も長時間にわたったのは2013年で、4時間47分と過去最長を記録しました。

 

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