世界友人の目から見たベトナムのこの40年


ベトナム戦争といわれるベトナムの抗米救国闘争が終わってから40年立ったベトナムは、エネルギーが溢れる親切な国としてますます発展しています。これは、ベトナムを訪れた世界の友人が思う共通の気持ちです。

世界友人の目から見たベトナムのこの40年 - ảnh 1
日本のODAにより建設されたハノイのニャットタン橋(写真:vn.emp-japan.go.jp)


フランスの画家アラン・フォンテナスさんが始めてベトナムを訪れたのは1990年代でした。それ以来、フォンテナスさんは、ベトナムの風景や人々に興味を持つようになり、ベトナムをテーマとした絵をたくさん描きました。ファンテナスさんは次のように話しました。(テープ)

「ベトナムの変貌は明らかです。人々の日常生活やインフラなどを見ると、すぐその変貌が分かるでしょう。私が始めてベトナムを訪れた1990年代、ベトナムはいろいろな困難に直面しましたが、現在、道路が整備され、車を買った家庭もたくさんあります。これは人々の日常生活の改善を示しています。ベトナムは正しい方向へ進んでいると思います。」

インドネシアの国会議員であるラハユ・サラスワティ氏は3月末の列国議会同盟第132回総会に出席する為始めてベトナムを訪れました。サラスワティ氏もベトナムの発展に驚きを示し、次のように語りました。(テープ)

「ベトナムは素晴らしいことができたと思います。ベトナムに来て自分の目でベトナムの著しい発展を実感できました。特に、オープンな投資政策によってベトナムは巨額の投資を誘致しています。インドネシア企業の多くはベトナムで投資チャンスを探っていると思います。」


ご感想

他の情報