「世界環境デー」「世界海洋デー」に応える諸活動

(VOVWORLD) -6月5日の「世界環境デー」と6月8日の「世界海洋デー」にあたり、全国各地では様々な活動が行われています。
「世界環境デー」「世界海洋デー」に応える諸活動 - ảnh 1   記者会見の様子=Van Diep

 4日午後、ハノイで、ベトナム青年連合会中央委員会、国家ボランティア・センターは関係機関との協力を得て、「海洋と優しく付き合う」と題する「海の浄化2019」運動を紹介する記者会見を行いました。

4回目となる全国規模のこの運動はこれから8月31日まで開催され、人民、観光客、及び社会全体に人間の生活に対する海の重要な役割への理解を深め、具体的な行動で海の環境を保護するとともに、漁民に対し、漁獲に励み、経済発展に取り組むよう呼びかけることが狙いです。来る8日、中部クアンガイ省、ビンソン県でこの運動の中央レベルの出陣式が開かれ、様々な活動が行われる予定です。また、沿海の28の省と市は一斉にこの運動を展開するとしています。

5日午前、ホーチミン市で、ホーチミン市友好組織連合会は、在ホーチミン市インド総領事館と連携して、環境のためのウォーキングと植樹を行いました。「大気汚染」をテーマにしたこのイベントは、環境の持続的な役割に強い信頼を持っていた「インド独立の父」マハトマ・ガンディーの生誕150周年を記念して行われたものであり、人々に対し大気汚染の削減の為に、日常生活を変えるよう呼びかけることが狙いです。

一方、同日午前、北部クアンニン省ハロン市では、ゴミ収集の出陣式、及び「リサイクルの祭日」という活動が行われました。「リサイクルの祭日」では、環境保全に関する絵画展、リサイクル製品の紹介などの様々な形式を通して、「プラスチックごみのリサイクル・再利用・節約」というメッセージを伝えました。

クアンニン省資源環境局のファム・バン・クオン副局長は次のように語りました。

(テープ)

「クアンニン省は、試験的にごみの分類を実現しています。つまり、ハロン市の周辺地域に排出される全てのゴミは収集され、徹底的に処分されるということです。同時に、ハロン湾を漂流している全てのゴミや、湾内の観光船のゴミを収集します。ハロン市を始めとするクアンニン省の環境は浄化されることです。」

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