中国の習主席が「親友」プーチン氏を訪問、中ロ関係の新時代誓う

(VOVWORLD) -5日、中国の習近平国家主席は、3日間の日程でロシア訪問を開始し、クレムリン(ロシア大統領府、Kremlin)でウラジーミル・プーチン大統領と会談しました。
中国の習主席が「親友」プーチン氏を訪問、中ロ関係の新時代誓う - ảnh 1        (写真:SPUTNIK)

それぞれアメリカと対立する両国が連携強化を求める中、両首脳は中国とロシアの結び付きを称賛しました。

習氏は会談後の共同声明の発表時に、「プーチン大統領は私の親友だ」と述べました。

一方、プーチン氏は、モスクワ動物園へのパンダ2頭の貸与を感謝しました。「パンダはロシアに対する特別な敬意と信頼の証しだ」「パンダの話題になると、われわれの顔はいつもほころぶ」と述べました。

一方、ロシアと中国の大手企業は協力協定に署名しました。中国電子商取引大手「アリババグループ」とロシア通信大手「メガフォン」、ロシアのインターネット企業大手「メイルルーグループ」、ロシアの政府系ファンド「ロシア直接投資基金」は、ECの合弁会社「アリエクスプレス」に関する契約を結びました。

さらにロシア通信大手MTSと中国通信機器大手・華為技術も第5世代通信網開発に関する覚書に署名しました。ロシアのエネルギー大手ノバテクとロシア金融大手ガスプロムバンクは、中国のガス市場に参入するため、中国石油・石油化学大手「中国石油化工集団」と契約を結びました。

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