中東、アフリカへの農・水産物の輸出を強化

(VOVWORLD) - 5日、外務省は「外交と中東、及び、アフリカへの農・水産物の輸出」をテーマとしたシンポジウムを行い、ベトナム駐在中東、及び、アフリカ諸国の大使館の代表多数が参加しました。
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シンポジウムに参加した代表らは「70カ国からなり、総人口16億人を擁する中東地域とアフリカは過酷な自然環境にあることから、農産物と水産物の輸入の需要が大きい。これはベトナムの有望な輸出市場とされている。現在、ベトナムはこの市場にまだ進出していないが、ベトナムと中東地域、及び、アフリカ諸国は従来から友好関係を結んでいる。これは貿易、投資を含め、多くの分野における協力関係を促進する土台となる」との見解で一致しました。

アジア・アフリカ市場担当局のドゥ・コク・フン副局長は「中東地域とアフリカへの輸出品目の中にはコメは主な品目である。これらの市場への進出はベトナムの農・水産物の新しい市場の模索にとってよい対策である」と明らかにしました。

一方、シンポジウムの代表は「中東地域とアフリカ市場への農・水産物の輸出に有利な条件を作り出すため、ベトナムとこれらの国々はコメや水産物の輸出に関する協力合意書の締結を推進しなければならない」としました。

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