中東和平交渉14に開催

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およそ3年ぶりに再開したイスラエルとパレスチナの中東和平交渉について、仲介に当たったアメリカ政府は、次回の交渉を今月14日にエルサレムで行うと発表しました。中東和平交渉は、仲介に当たるアメリカ政府が、イスラエルとパレスチナ双方の代表をワシントンに招いて協議した結果、およそ3年ぶりに再開し、本格的な交渉が行われる次の日程が注目されていました。

これについてアメリカ国務省のサキ報道官は、8日、記者会見をし、次回の交渉を今月14日にエルサレムで行うと発表しました。交渉には、アメリカからインディク中東担当特使が参加し、サキ報道官は「イスラエル、パレスチナ双方の代表が交渉を前進させるため、共に取り組んでいくと信じている」と述べ、期待感を示しました。しかし、中東和平交渉は開始から20年がたっても、聖地エルサレムの扱いや将来のパレスチナ国家の国境線をどこに引くかなど、主要な争点を巡り双方の主張の隔たりは依然として大きいままです。


さらにイスラエル政府が8日、占領地で入植活動を推し進める決定をしたことに対し、パレスチナ側が強く反発していることから、14日の交渉は早くも難航が予想されます。

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