中東諸国向けベトナムのマグロ大幅増加

VASEPベトナム水産物加工輸出協会は、中東地域がベトナムのマグロの重要な輸出市場となっていると明らかにしました。

4月上旬現在、同市場向けのベトナムのマグロの輸出額はおよそ900万ドルに達し、昨年同期と比べると16・6%増となっています。その中で、イスラエル、スーダン、及びレバノン3カ国向けの輸出額は640万ドルに達しています。

VASEPによりますと、中東諸国の消費力が高まる一方、中東の多くの国がベトナムをはじめ、東方への投資、貿易振興活動を進めていることで、中東向けのベトナムの輸出は順調になるとしています。

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