中秋節を迎える活動


この数日間、国内各地で、ベトナム子供のための祭り「中秋節」を祝う様々な活動が活発に行なわれています。

26日、ハノイ市内にあるハノイ博物館では、「市街で遊ぶ月、中秋節2015」というイベントが行なわれ、1000人の子供と保護者が参加しました。このイベントはベトナム児童に、団結や、民族文化色の保存などよき伝統を教育するためのものです。

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HCM市の中秋節を迎えるイベント(写真:KizCiti.)

一方、同日、ハノイ市内にある民族学博物館では、「南部カントー省の文化色彩」をテーマにした中秋節2015の開幕式が行なわれました。毎年、この博物館は中秋節を祝う様々な活動を催す共に、子供を対象に様々な民間遊戯披露会を行ないます。

他方、26日夜、南部ホーチミン市内にある多くの文化会館で、貧しい家族の子供を対象に、「中秋節の夕べ」というイベントが開かれました。特に、ホーチミン市祖国戦線や、労働傷病軍人社会事業局の共催により、「愛する月」という大規模なイベントが行なわれ、1000以上の子供が参加しました。

ホーチミン市に住むグェン・ホァン・チュン君は次のように語りました

(テープ)

「両親と一緒に、中秋節を楽しんで、嬉しかったです。特に、獅子舞や、太鼓を叩くというゲームが大好きです。私は楽しい中秋節を楽しめました」

また、26日夜、北部バクニン省では、「昔話の月」というイベントが開かれました。この機会にあたり、組織委員会の代表は学習面で立派な成績を上げた貧しい子供に対し、80台の自転車と80人分の奨学金を与えました。

 

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