「中部地域と中部高原地帯ティグェン地方の世界経済への参入」座談会

(VOV)28日午前、中部ダナン市で、ベトナム外務省は2001年から2010年までの期間における中部地域と中部高原地帯ティグェン地方の世界経済への参入状況を総括するため、「中部地域と中部高原地帯ティグェン地方の世界経済への参入」をテーマとした座談会を行いました。

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座談会の様子


座談会で、外交学院のダン・ディン・クイ院長は次のように語りました。

(テープ)

「この座談会で出された意見はベトナムの世界経済への参入状況を総括することによい情報を提供します。これを基礎に、各地方は今後、どのように世界経済への参入を進めてゆくかを研究できます。」

外交学院のダン・ディン・クイ院長はこのように語りました。

なお、ドイモイ刷新事業を実施してからのこの25年、ベトナムは世界経済への参入を急ピッチで進めてきました。現在、ベトナムは国連加盟193カ国のうちの180カ国と外交関係を樹立しています。また、ベトナムはWTO世界貿易機関の加盟国にもなりました。

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