今回の安倍首相のイラン訪問、緊張緩和働きかけが目的=官房長官

(VOVWORLD) -12日午前の会見で、菅義偉官房長官は、安倍晋三首相が今日からイランを訪問することについて、イランに対し緊張緩和を働きかけることが目的だとし、偶発的な武力衝突は何としても避けるべき、と述べました。
今回の安倍首相のイラン訪問、緊張緩和働きかけが目的=官房長官 - ảnh 1       (写真:AFP/TTXVN)

日本と同国との友好関係を踏まえて、ロウハニ大統領やハメネイ師と率直な意見交換への期待を示しました。

また麻生太郎・財務相(兼副総理・金融担当相)が、金融庁審議会による「老後30年間で生活費が2000万円必要」との試算を示した報告書について、受領を拒否しました。このことについて菅官房長官は「金融庁の1ワーキンググループの試算であり、審議会総会の了承前のものだ。年金は老後の生活設計の柱だ。政府として報告を受け取らないというのは、(麻生)大臣の言った通りだ」との見解を示しました。

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