仏大統領「シリアの平和維持に向け政治対話を」

(japanese.cri.cn)フランス大統領府は3日、コミュニケを通じて、マクロン大統領が、「シリアで平和を維持し続け、テロ事件の再発を防ぐ唯一の方法は政治対話だ」と表明したと発表しています。

仏大統領「シリアの平和維持に向け政治対話を」 - ảnh 1 (写真:AFP/ TTXVN)

これは、マクロン大統領がロシアのプーチン大統領と電話会談をした際に述べたものです。

また、イランの核問題について、両大統領はともに、協定を確実に実行することが大切だと述べました。このほか、マクロン大統領は、ロシアと率直な対話を繰り返していくと表明しています。プーチン大統領が5月にフランスを訪問した後、両国の関係がよくなっていると述べ、その上で、関係を深めるためには民間交流を進めることが大切であると強調しました。

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