仏大統領、ベトナムとの関係を評価


16日、フランスのエリゼ宮で、ベトナムを含むアジア諸国の旧正月を祝う式典が行われ、フランスのオランド大統領や、フランス駐在アジア諸国の団体や、アジア系フランス人多数が参列しました。

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式典で発言にたったオランド大統領(写真:Elysee.fr)

席上、フランスのオランド大統領は「アジアコミュニティがフランス社会に積極的に貢献してきた」と強調し、「今年にもアジアコミュニティがアジア諸国とフランスを結ぶ架け橋としての役割を果たすよう」希望しました。

また、大統領はベトナムに触れ、「フランスとベトナムは、歴史や、試練、積極的なフランス在留ベトナム人共同体などの要素で、密接な関係がある。2013年には、両国は戦略的パートナーシップに関する合意書に調印し、2014年には国交樹立40周年を記念する様々な活動を行った。これは両国関係の強化にとって重要なチャンスだ」と述べました。

 

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