停戦履行は不透明 合意後も犠牲者

停戦履行は不透明 合意後も犠牲者 - ảnh 1
(写真:Kyivpost)
 
ウクライナ東部で15日午前0時、政府軍と親ロシア派武装勢力の停戦が発効しました。ドイツ、フランス、ロシア、ウクライナの4カ国首脳が12日にまとめた新たな合意に基づくもので、昨年4月以来、5400人以上の犠牲者を出した紛争の政治的解決につながることが期待されました。

だが、現地では停戦合意後も戦闘で犠牲者が出ており、停戦が履行されるかは不透明です。停戦と重火器撤去を監視するOSCE全欧安保協力機構は、監視団を現在の230人から今月末まで500人に増員する方針です。

国連安全保障理事会も緊急会合を開き、2月12日達成した新ミンスク停戦合意について討議を行いました。

ご感想

他の情報