先週の文化スポーツニュース2月16日から

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まず、文化ニュースをお伝えします。

*先週、ベトナム全土では旧正月テトを祝うため、様々な文化・芸術活動が行われました。ハノイ市内文廟遺跡で、「学習奨励」をテーマとした書道展が開かれ、多くの人々の関心を集めました。ハノイの若い書道家クラブのメンバー レ・コク・ベットさんは次のように語りました。

(テープ)

「今年、ハノイ市文化スポーツ観光局と文廟遺跡管理委員会は北部の書道活動に新たしい施設を提供しました。これは書道活動に有利な条件を作り出すためのものです。その他、書道家も厳格に選ばれました。」

また、ハノイ旧市街ハンバック通りとマーケイ通りに、ドンホー版画、水上人形劇を紹介する展示会が開催されました。

*先週、ホーチミン市の第1区で、ハムギー花通りという催しが開幕しました。この通りは色とりどりの花で飾られ、ホーチミン市の発展、民族の文化色を示すとしています。ビンタイン地区の住民ファム・キム・ビさんは次のように語りました。

(テープ)

「ここでの風景はとても見事です。ここに来て、写真を撮りました。飾り付けられている花は豊富です」

この10年間、花通りはホーチミン市の独特な文化活動の1つとして催されています。他方、ホーチミン市で「ベトナム色」と題する書籍通りというイベントが開設されました。イベントでは1万5千あまりの書籍が「サイゴン・ホーチミン市の史跡」、「ホーチミン主席の名が付けられた都市の誇り」、「祖国の海と島」、及び「参入を進めている都市」という4つのテーマ別で出展されました。

一方、中部トアティンフェ省にある古都フェの遺跡で、宮廷遊戯が披露された他、レスリング、ボートレースなどの民間遊戯も行われました。

次はスポーツニュースです。

*先週、体育スポーツ観光総局のチャン・ドゥク・ファン副局長はハノイにある国立スポーツ訓練センターで合宿訓練している選手を訪れ、テトの挨拶を行いました。この席で、フアン副局長は訓練に対する選手らの努力を高く評価しました。一方、選手らは今年6月シンガポールで行われる第28回東南アジアスポーツ大会シーゲームズを始め、ベトナムスポーツ分野の任務を遂行するため全力を尽くすことを公約しました。

*先週、「AFCチャンピオンズリーグ 2015」プレーオフラウンドで、韓国のFCソウルはハノイT&T クラブと対戦しました。試合は、ホームのFCソウルがT&Tハノイに7-0で勝利しました。

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