党中央委第10回総会、第13回党大会の各文書を討議

(VOVWORLD) - グエン・フ・チョン党書記長は演説を発表し、政治報告をはじめ、第13回党大会に提出される各文書が重要であり、これらの文書には過去を総括し、将来の発展方向を定める必要があると強調しました。

17日午前、ハノイで開催中の党中央委員会第10回総会では第12回党大会の準備を目指す各レベルの党委員会大会の開催を総括する第11期党政治局の報告や第13回党大会の準備を目指す各レベルの党委員会大会の開催に関する第12期党政治局の指示について討議が行なわれました。

同日午後、第13回党大会に提出される各文書に対する党中央委員会の意見をまとめた報告が検討されました。

これに先立つ16日午前の開会式で、グエン・フ・チョン党書記長・国家主席は演説を発表し、政治報告をはじめ、第13回党大会に提出される各文書が重要であり、これらの文書には過去を総括し、将来の発展方向を定める必要があると強調しました。

第3軍団の元司令官であるクァット・ズイ・ティエン中将は次のように語りました。

(テープ)

「党書記長・国家主席の発言に賛成し、第13回党大会に期待をかけています。第10回党中央委員会総会の決議を精力的に実施すれば、国がさらに発展するでしょう。これにより、党に対する国民の信頼が強化され、党の威信が向上すると思います。」

一方、国会事務局の元局長であるブ・マオ氏は次のような意見を述べました。

(テープ)

「第13回党大会に提出される各文書に注目しています。質の高い文書を作成し、大会に提出するため、周到に検討しなければなりません。また、これを大会決議に格上げして、生活に具体化させるよう希望しています。文書の作成に際して、新たな発展段階に見合うような党の路線、政策、綱領を改正する必要があると思います。」

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