党中央経済委の代表団 フーコク島を視察

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13日、共産党中央経済委員会の実務代表団は南部キエンザン省、フーコク県を視察しました。同代表団は西南部指導委員会、キエンザン省党委員会、フーコク県党委員会、及び人民委員会の指導者と会合を行い、「フーコク行政経済特区」に対する優遇政策などについて討議しました。

フーコク島は東南アジア地域の中心に位置し、ベトナムと地域、及び世界各国の間の航海、航空輸送の重要な拠点となり、国防・安全保障に特別な役割を果たしており、経済発展で大きな潜在力があります。

2004年、グエン・タン・ズン首相は2010年までのフーコク島の総合的発展計画と2020年までのビジョンを承認しました。また、2010年5月、首相は2030年までのフーコク島開発計画を承認しました。これによりますと、2020年までにフーコク島は行政経済特区として建設され、国家、ひいては国際基準の観光スポットであると同時に重要な金融センター、科学技術研究センター、森林と海洋の生物多様性保存地区へと発展することになります。

なお、この8年、フーコク島のGDPの伸び率は年平均24・5%を超え、206件の投資プロジェクトを誘致しています。

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