党建設事業に関するシンポジウム2

17日午前、ホーチミン市で、ベトナム共産党理論誌タプチ・コンサン(TapChiCongSan)は党中央組織委員会、ホーチミン市党委員会と連携して、「現在における党建設の差し迫った問題」に関するベトナム共産党中央委員会第11期第4回総会の決議を実現する方策をテーマにしたシンポジウムを共催しました。

シンポジウムでは、党員の批判と自己批判、指導者らの牽引役の発揮、体制・政策・政治思想の教育という4つの主要な対策が集中的に討議されました。席上、中央組織委員会のグェン・ドク・ハー博士は次のように語りました。(テープ) HA

「今回の党員の批判と自己批判活動は全党に行なわれていますが、実施のあり方は前回と異なっています。今回、我々は中央から末端組織まで、団体が先に、個人がその後に批判と自己批判を行なっています。特に、各組織と個人の意見を集約してから、自己批判を行います。自己批判の主要な目的は、長所の発揮、弱点の克服などです。」

ハー博士はこのように語りました。

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