共同生産組合への投資誘致を強化

(VOVWORLD) - これまで、各共同生産組合は迅速に発展し、国の経済社会発展事業用、雇用創出などに多大に貢献してきました。
共同生産組合への投資誘致を強化 - ảnh 1 グエン・ゴック・バオ会長(写真:dangcongsan.vn)

18日、ハノイで、ベトナム共同生産組合連盟は有機農業経済院と連携して、「ベトナムの共同生産組合への投資誘致・技術導入・貿易振興」に関するシンポジウムや、「ベトナムの共同生産組合の貿易振興」見本市を行いました。

シンポジウムの報告によりますと、現在、ベトナムでは、2万の共同生産組合が活動し、630万人のメンバーがいます。これまで、各共同生産組合は迅速に発展し、国の経済社会発展事業や、雇用創出などに多大に貢献してきました。

しかし、政府が提唱した農業分野でのスタートアップとハイテク応用運動が積極的に進められている現在、多くの共同生産組合は困難に直面していることも指摘されています。

これに関し、ベトナム共同生産組合連盟のグエン・ゴック・バオ会長は次のように語りました。

(テープ)

「現在、多くの共同生産組合は規模が小さくて、管理能力が低いことなどにより、財源アプローチの面で多くの困難に直面しています。こうした中、共同生産組合連盟は、能力向上や、財政などに関する活動の透明性・公開性の向上、バリューチェーンへの参入、製品の質的向上、投資誘致、市場拡大などの面で、メンバーらを支援していく方針を打ち出しています。」

同日夜、ハノイで、「ベトナムの共同生産組合の貿易振興」見本市が開幕し、全国の63の市と省の共同生産組合が参加しています。今年は、400の展示ブースが設けられ、農産物や、工業製品、手工業製品、民芸品、サービスなどを紹介しています。

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